不動産売買

不動産を購入するというのは、通常、人生にそう何度もあることではなく、一般的には一世一代の買い物、と言えるでしょう。

何百万、何千万円というお金が動く不動産取引では、購入する側(買主)にとっては、単にお金を払って鍵を受け取るというだけでなく、自分がその不動産の所有者であるという「証明」とも言える不動産登記を確実に得ることが重要になってきます。

また、不動産を売却する側(売主)にとっても、確実にお金が支払われることを確認してから登記に必要な書類を渡したい、という思いがあります。

司法書士は、不動産売買の場において第三者的な立場として間に入ることにより、売主・買主(そして多くの場合はローンを貸し付ける金融機関)のいずれもが安心して取引を実行できるよう、以下のようなお手伝いができます。

  • 準備された書類を事前に確認し、必要な場合には書類の修正や追加を各当事者にお願いする
  • 取引の場では各当事者とともにその場に立ち合い、最終的な書類の確認と取り交わしを見届ける
  • 最後に、実行された取引に基づいて、不動産登記を申請を代理して行う

買主、売主の一方から、あるいは双方から、ご相談・ご依頼お受けいたします。

もちろん、当事者全員からのご依頼ということで、仲介業者さんからのご依頼もお受けできます。

木下 智義
木下 智義
代表

司法書士・行政書士業務を通じて、皆さんの財産とビジネスを守ります。計算機科学・人工知能・ソフトウェア開発も大好き。

関連項目