Model Case 03

許可の承継を見落とさない、法人成りの段取り。

想定:個人事業主の法人成り

建設業許可を持つ個人事業主の法人成りを想定したモデルケースです。会社設立の準備段階から建設業許可の承継(事前の認可)の要件・手続・時期を確認し、法人の設立日と事業の承継日を調整します。事業者名のブランドについても、法人への商標権の移転をあわせて検討します。

M0
M1
M2
M3
M4
M5
M6
M7
M8
診 行
設立前:承継認可の要否・書類・申請時期・承継日の検討
司
会社設立登記
行
建設業許可の譲渡認可申請(承継日前)
行
認可後、承継日に事業を引継ぎ
弁
商標権の法人への移転登録申請
一人で担当する意味

各手続を同じ担当が一体的に検討するため、事務所間の引き継ぎや日程調整の負担を軽減できる場合があります。

担当資格
司 司法書士 弁 弁理士 行 行政書士 診 中小企業診断士

※ 掲載のケースは、説明のために作成した架空のモデルケースです。実際の手続・費用・期間は、案件の条件により異なります。