Model Case 02

事業承継と知財の整理を、登記・経営計画と並行して進める。

想定:地方の製造業・2 代目への承継

創業から数十年の製造業で、2 代目への株式承継を想定したモデルケースです。承継と同時に特許・商標ポートフォリオを整理し、承継後の経営計画と金融機関向けの説明資料を同じ担当者で組み立てます。税理士・金融機関との連携窓口も一本化できます。

M0
M1
M2
M3
M4
M5
M6
M7
M8
診
現状分析・承継スキーム策定
弁
知財ポートフォリオ精査
司
株式譲渡関係書類の整備・役員変更登記
診 行
事業承継・M&A 補助金の申請・計画策定
一人で担当する意味

各手続を同じ担当が一体的に検討するため、事務所間の引き継ぎや日程調整の負担を軽減できる場合があります。

担当資格
司 司法書士 弁 弁理士 行 行政書士 診 中小企業診断士

※ 掲載のケースは、説明のために作成した架空のモデルケースです。実際の手続・費用・期間は、案件の条件により異なります。